一般的な返礼のあいさつ

・さっそくのお悔やみ、ありがとうございます。
・本日はお忙しいなかをお越しくださいまして、まことにありがとうございます。故人にかわりまして、お礼を申し上げます。
・お忙しいなか、ごていねいなお悔やみをいただきまして、恐縮でございます。生前はひとかたならぬお世話になりました。あらためて厚くお礼・申し上げます。
・お忙しいところをおいでいただき、ありがとうございます。生前には、たいへんご懇・誌にしていただきました。あらためてお礼申し上げます。

・ごていねいなお悔やみをいただきまして、恐れ入ります。生前のご厚情には、故人もたいへん感謝しておりました。故人にかわりまして、厚くお礼申し上げます。
・お忙しいところ、早々にお運びくださいまして、ありがとうございます。五郎様のお顔を拝見しましたら、私も少し気持ちが落ち着きました。

 

病死なら

・ごていねいなお悔やみ、恐れ入ります。長い闘病生活でしたが、故人も精一杯がんばりました。病院の皆様も力を尽くしてくださいました。これも寿命でございましょう。生前はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
・さつそくのお悔やみ、ありがとうございます。覚悟はしておりましたものの、逝ってしまうにはやはり早すぎて、残念でなりません。今後は、故人の遺志を大切にしながら歩んでいきたいと存じます。
・お忙しいなかをお運びくださいまして、恐縮でございます。残念ではありますが、なにぶん高齢でございましたので、天寿をまっとうしたものと思っております。生前は何度もお見舞いをいただき、ありがとうございました。故人にかわりまして、お礼申し上げます。
・さつそくお弔いくださいまして、ありがとうございます。長い病との闘いでございましたが、これで故人も楽になったと存じます。生前中はたいへんお世話になりました。あらためてお礼申し上げます。

事故死・急死なら

・お忙しいなかをおいでくださいまして、ありがとうございます。突然のことで、気持ちの整理がつきかねておりますが、これからは、せめて故人の遺志を継いで生きていこうと思っております。
・さつそくのお悔やみ、ありがとうございました。思いもかけないことで、まだ呆然としております。故人も心残りだったのではないでしょうか。ただ、子どももおりますので、せめて私がしっかりしなくてはと、今はわが
身に言い聞かせているところでございます。
・お忙しいなか、足をお運びくださいまして恐れ入ります。危険の伴う職務であることは承知しておりましたが、まさかこんなことになるとは、思つてもおりませんでした。ただ、平素から誇りをもって職務に専心しておりました故人のことを考えますと、あまり嘆いてばかりいても・・・という気がしております。これからは遺った家族で力を合わせ、しっかり生きていこうと思っております。生前賜りましたこ厚情を、故人にかわりまして、あらためてお礼申し上げます。

 

香典・供物などをいただいたとき

・恐れ入ります。
・恐れ入ります。さっそく供えさせていただきます。
・お心遣いいただき、ありがとうございます。さっそく、供えさせていただこうと存じます。
・恐れ入ります。故人の好物でございますので、さっそく供えさせていただきます。

手伝いなどを申し出られたとき

・ありがとうございます。お言葉に甘えて、お世話になります。どうぞ、よろしくお願いいたします。さっそくですが、受付の準備をお手伝いいただいてもよろしいでしょうか。
・恐れ入ります。とても助かります。よろしくお願いいたします。

・ありがとうございます。今のところ手が足りておりますので、だいじようぶでございます。お心遣いいただき恐縮です。
・ご親切にありがとうございます。ただ、通夜も葬儀も斎場で行いますので、だいじようぶかと存じます。お気持ちだけ、受けさせていただきます。
・お申し出、ありがとうございます。ただ、本日は勤め先の方々がお手伝いに来てくださっているので、だいじようぶでございます。お心遣いを感謝いたします。

世話役が遺族にかわって応対するとき

・お忙しいなかをさっそくお運びくださいまして、ありがとうございます。遺族にかわりまして、お礼申しあげます。
・ごていねいなお悔やみ、ありがとうございます。(名刺を託されたら)碓かにお預かりいたします。
・早々にごていねいなお悔やみをいただきまして、ありがとうございます。
(供物などをいただいたら) 恐れ入ります。さっそく、供えさせていただきます。
・(留守宅に弔問客が来たら)お忙しいところをおいでいただき、恐縮でございます。先ほど告別式が終わり、あいにく遺族はただいま火葬場のほうに行っております。まもなく戻ってまいりますので、よろしかったら、どうぞこちらでお待ちくださいませ。

世話役へ感謝の気持ちを表す

・松下様のおかげで、主人とゆっくり最矧の別れができます。本当にありがとうございます。おかげさまで、何とか乗り切れそうです。ありがとうございます。
・こうしてお力添えをいただきまして、故人もきっと感謝していることと存じます。
・(通夜ぶるまいの後で)後は私どもでいたしますので。。。今日は本当にお世話になり、ありがとうございました。お疲れになられたことと存じますが、明日もまた、なにとぞよろしくお願いいたします。
・(精進落としの後で)この度は、本当に何から何までお世話になり、どのようにお礼を申し上げたらよいのかわかりません。おかげさまで、滞りなく送ることができました。故人も喜んでいることと存じます。本当にありがとうございました。

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